Make my life

【ズボラ女子がシンプルライフを目指すブログ】断捨離してモノを減らすだけではなく、精神的なことや行動もムダを省きたい。

【映画メモ】暗黒女子

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

さて今日は昨日のブログで宣言した通りTSUTAYAに行って映画のDVDを借りてきました!

 

何本か借りてきたのですが、新作も含まれていて1泊2日で返却しなきゃいけないものもあるので、急ピッチで観ました。

 

アウトプットとして感想をこちらに書いていこうと思います。

 

今日観たのはこちら

『暗黒女子』

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なぜこの作品を観ようと思ったのか。

 

原作の漫画をネットで1巻無料で読んだことがあり、続きが気になってレンタルしようと思っていたのですが、いつ行ってもレンタル中で中々借りれずにいたので、映画で観よう!ということで、こちらの作品を借りることにしました。

 

暗黒女子といえば、主演が清水富美加ちゃんと飯豊まりえちゃんで、公開直前に清水富美加ちゃんが引退してしまって、話題になった作品。

 

個人的に清水富美加ちゃんは可愛いし、バラエティでも面白くて好きだったので、これからの活躍が楽しみだっただけに残念だなぁと思っています。

 

あらすじ

 

聖母女子高等学院の文学サークルの第61回定例会は、毎年恒例の闇鍋をしながらの自作小説の朗読会であった。いつもは小説のテーマは自由だが、今回は現会長の澄川小百合により、「前会長・白石いつみの死」がテーマに設定された。各メンバー内の小説の内容は、他のメンバーが犯人であると告発し合うような内容であった。

wikipediaより引用

 

 

感想

 

各メンバーの視点で、白石いつみの死について語られていくのですが、みんなの話が矛盾していて、「誰が犯人?何が嘘なの?」と、混乱するので、ストーリーに夢中になり引き込まれました。

 

だけど最後の澄川小百合の話を聞いてるうちに段々分かってきて、結末が読めました(笑)

 

物語の途中で

「ババアの1年は大したことないけど、今のこの高校の1年はすごく大事なの!!」

↑言葉は違うかもだけど、こんなニュアンスのセリフがあるのですが、それを高校生である時に自覚出来てるのは大きいなぁと思いました。

 

私はもっと高校生の時にああすれば良かった、こうすれば良かったという後悔が多いし、貴重な女子高生時代を無駄にしてしまったなぁと反省しています。(もちろん楽しいこともたくさんあったけど)

 

映画全体の感想としては、すごく引き込まれるので楽しめました。

ただ1箇所腑に落ちない部分があるのですが、ここから先はネタバレありなのでご注意

最終的には小百合がいつみを殺したのですが、いつみは学園から去って小百合がマウンティングの頂上に君臨したのだから、いつみを殺さなくても良かったのでは?

「いつみを殺した」という秘密を文学サロンメンバーに握られて、逆に自身の立場が危うくなるのでは?

という疑問がありました。

 

余談

 

この『暗黒女子』には平愛梨ちゃんの妹・平祐奈ちゃんが出演しているのですが、平祐奈ちゃんが愛梨ちゃんソックリだなぁ〜と思いながら観てました。

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上が笑う大天使に出演していた平愛梨ちゃん。(お下げでメガネ掛けてる子)

下が『暗黒女子』平祐奈ちゃん。(右から2番目の子)

お嬢様学校が舞台で(『笑う大天使』観たことないけど多分お嬢様学校が舞台だと思う 笑)、似たようなメガネを掛けて、似たようなビジュアルなので、余計似てるように見えます。

 

 

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