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【ズボラ女子がシンプルライフを目指すブログ】断捨離してモノを減らすだけではなく、精神的なことや行動もムダを省きたい。

【映画メモ】忍びの国

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

先日映画を観に行ってきたので感想をこちらでまとめようと思います。

 

◆あらすじ

◆ネタバレ無し感想

◆ネタバレ有り感想

 

今回観た作品は7/1に公開された忍びの国で、すでに2回観てきました(笑)

今まで「この作品面白かったなぁ。また映画館で観たいなぁ」と思っても、実際に複数回映画館で観たことはなかったのですが、初めて今回『同じ作品を複数回劇場で観る』ということをしてしまいました。

 

これは複数回観た方が理解が深まって面白さが分かる映画だと思います。

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あらすじ

 

時は戦国、織田信長は諸国を次々と滅ぼし勢力を拡大していた。次に狙う伊勢・北畠家には次男の信雄を送り、日置大膳、長野左京亮らの重臣ともども、支配下に置くことに成功した。特に日置大膳はその武勇が織田家に轟くほどの猛者で、織田の軍勢はさらに盤石なものとなった。

今や織田家は天下統一目前であった。しかしその織田信長でさえ攻め入らなかった国が一つだけあった。それは伊勢の隣国・伊賀。伊賀に棲むのは人を人とも思わぬ人でなしの忍者衆で、虎狼の族と呼ばれて恐れられていた。そんな忍者の一人無門(むもん)は『どんな堅牢な門でも彼の前では意味をなさない』と形容されるほどの凄腕の持ち主だが、普段は無類の怠け者で、女房のお国の尻に敷かれる毎日を送っていた。 

一方、腕は無門に匹敵する伊賀忍者の下山平兵衛は、家族の命さえも粗末に扱う伊賀の考えに疑念が生じ、故郷の伊賀こそ滅亡すべきと考えるようになっていた。そしてある日、ついに織田軍が伊賀討伐の兵を挙げる。下山平兵衛が祖国を裏切り、伊賀への手引きを行ったのだった。

最強織田軍 対 伊賀忍び軍

圧倒的な戦力で伊賀に攻め込む織田の軍勢。伊賀は武力・兵力では到底かなうはずもない。しかし、無門率いる忍びの軍団は誰も想像できない秘策を用意して織田軍に対抗するのだった!

 

映画『忍びの国』公式サイトより引用

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ネタバレ無し感想

 

最初は「ん?」って感じで置いてけぼりな感じがしましたが、ちゃんと観ていれば内容も理解できました。思っていたよりも難しい言葉も出てきましたが(十二家評定衆 など)難しい内容ではないので大丈夫でした。ただ隣の席に子連れの方が居て退屈そうにしていたので、子どもには少し難しい内容かも。

 

アクションシーンは見ててすごかったし、楽しかったです。身軽に動く姿を見て私も忍者になりたいと思ってしまいました(笑)

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大野くんのダンスのステップのような軽やかなアクションもすごかったです。

 

出演者さんたちが番宣のためにVS嵐出た際に出たエピソード。無門(大野智)と下山平兵衛(鈴木亮平)の一騎打ちのシーンで、2人の戦いを上から織田信雄(知念侑李)、日置大膳(伊勢谷友介)、長野左京亮(マキタスポーツ)の3人が見ていたのですが、アクションをしている当事者はもちろん、見ている側も大変だったとのこと。

マキタスポーツさんが「表情変えたりしてたのに全然映ってなかった!」とおっしゃっていたので、そのシーンを観るとき、戦っている2人よりも上で見ている3人の方が気になってそちらばかり見てしまったのは私だけでしょうか?(笑)2回目観るときはちゃんとメインの2人を中心に観ましたよ。

 

笑いあり涙ありでとても面白い作品でした。

史実に基づいたお話なので、歴史好きはもちろん、そうでない方も是非観ていただきたいです。

 

 

ネタバレ有り感想

 

ここからはネタバレ有りの感想となります。

 

私が今回好きだったシーンがいくつかあるのでご紹介します。

 

①信雄が想いを打ち明け、家臣やみんなが1つにまとまるシーン

普段は威張り散らす信雄ですが、北畠具教殺害や伊賀攻めの件で重臣の日置大膳と揉めた際、父へのコンプレックスや想いを打ち明け、謝罪するシーン。そしてそれにより家臣たちが1つになって伊賀攻めを意気込んで「おーーー!!!」っと雄叫びを上げるシーンが好きでした。

 

②信雄の采配で織田軍が優勢

3方向から伊賀を攻める織田軍。来ると思われた方向とは違う所から織田軍が攻めて来たり、日置大膳が戦に参戦していないと油断し、左京亮の隊だと思っていたら大膳の隊だった、などの采配で織田軍優勢のシーンがカッコよくて好きでした。

また強い大膳に守られてるばかりだった信雄が、大膳の後ろから無門へ矢を放つシーンも良かったです。

 

③普段は妻の尻に敷かれ、怠け者な無門が感情を露わにするシーン

お国が忍びたちに囲まれ、無門が吹き矢から守ろうとするも、吹き矢が刺さってしまったお国を見て無門が叫ぶシーンは、一瞬にして涙が出ました。

 

◆◆◆

歴史物の作品を観るとさらに興味がわいて、その時代風景や登場人物について掘り下げて調べてしまいます。

 

すでに2回観ましたが、また観に行きたいと目論んでいます(笑)

 

 

 

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