Make my life

【ズボラ女子がシンプルライフを目指すブログ】断捨離してモノを減らすだけではなく、精神的なことや行動もムダを省きたい。

子育てに悩んだら読みたい本・2選

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

今回は子育てに悩んだら読みたい本をご紹介したいと思います!

 

ちなみに私は結婚もしていなければ、子供もいません。

子育てしたことはありませんが、子育てされた側として色々思う事もあるので、書かせていただきます。

 

◆◆◆


『苺とアリスとピストルと』

 

タレントの千秋さんの子育てに関する本です。


以前テレビで「自分の子どもにはオモチャをやたらと買い与えない。そしたら自分でDSを作ってた。」というエピソードを聞き、千秋さんの子育てについてすごく興味がありました。


この本を読んで分かったことは、子どもを信頼するということと、親や大人が無闇に口や手を出さないということ。


それに
親には親の人生があって
子どもには子どもの人生がある。
っていう考え方。

当たり前ではあるんだけど、子育てしてるとつい忘れて子どもに自分の理想を押し付けてしまいそうになるんですよね。
#私は子育てしたことありません。

 

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うちの3姉妹

 

うちの3姉妹 1

うちの3姉妹 1

 

 


フーちゃん、スーちゃん、チーちゃん、3姉妹のお話。


お母さんの松本ぷりっつさんが実体験をブログに書いて書籍化されたものです。

アニメ化もされていて私はしょっちゅうYouTubeで観てます(笑)


3姉妹が可愛いのと子育てのあるあるなどが書かれています。
#私は子育てしたことありません。


ネタになるからというのもあると思いますが、子育てを楽しんでいる感じが伝わってきます。

 

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私の両親は過保護で特に母親は過干渉でした。

多分子どもを信頼してないから、あれこれ口や手を出してきたのだと思います。

確かに子どもに任せるより自分でやったり言ったりして進めた方が時間の短縮になるし、スムーズではあります。

だけどそれじゃ子どもの成長には繋がらないですよね。

 

私は母親の事は嫌いではないのですが、『こんな親にはなりたくない』とずっと子どもの頃から思っていました。

こんなお母さんが良かったな。
もし自分に子どもが出来たら
こんなお母さんになりたいな。

千秋さんの本は私の憧れていた母親像でした。

 

そして私の母親は神経質で完璧主義者だったのもあり、人に対してもすごく厳しくて私はいつも怒られていたし、母もいつもカリカリしていました。


うちの3姉妹を見て感じたのは松本ぷりっつさんの適当な感じ(褒めてます)が、子育てには大事なのかなぁと思います。

 
母親との関係や過干渉については最近色々思うことがあり、いずれブログにも書きたいと思っています。