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Make my life

ズボラ女子あんずが素敵女子になるためにアレコレ奮闘する記録。

フットワークを軽くする方法。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 


これでもまだ昔に比べるとマシになったのですが、私は完璧主義というか几帳面な所がありまして…。(ズボラだけど完璧主義という面も持ち合わせているので非常に面倒なパターン)


0か100かでしか物事を考えられなくて、今もまだその傾向はあるけれど、大分柔軟な考え方を出来るようにはなりました。

 

何で読んだのかは忘れてしまいましたが『完璧主義の人は何でも完璧にやろうとするが故に腰が重くなってしまう』(言葉は違うかもしれませんが、ニュアンス的にはこんな感じの事)というのを読んで妙に納得してしまいました。


『やるからには完璧にやらなくてはいけない』と思ってしまうので、そのせいで腰が重くなってしまうそう。


例えば部屋の掃除をする時も「隅から隅までキレイに磨き上げなければ」と思い込んで、大変さを先読みしてしまい、やる気が中々出ない。

なので 取り敢えず今日は掃除機だけかける、もしくはこのスペースだけ掃除する、という感じで完璧を目指さない。

やり始めたらやる気が出て全部出来ちゃうかもしれないけど、最初から完璧は目指さない。

 

◆◆◆

 

それから新しい事にチャレンジする時も最初から完璧にやろうとするから、中々チャレンジ出来ない。考えてるフリしてやらずに時間だけが過ぎて行く。


そういう時も同じで最初から完璧を目指さない。『成功すればラッキー!』くらいに思えばフットワークも軽くなりそう。取り敢えずは始めてみることが大事。

 

難しそう、大変そうと思っていたことだって、いざやってみたら『案ずるより産むが易し』で意外と簡単に出来ちゃったりするもの。

あんなに「イヤだ。やりたくない。」って思ってたことでも簡単に出来ちゃうと「こんなことならもっと早くやっておけば良かったー」なんていう後悔も。

始めてみなくちゃ分からないことなんてたくさんある。

 

もし失敗してもその失敗から学んで次に繋げたり、方向転換だって出来る。

その時はまた0からのスタートじゃなくて、今度は1→2にする作業だから、0→1にするより簡単。

それに失敗して次に行くなら早い方がいい。

 

◆まとめ◆

フットワークを軽くするには、完璧にやろうとしないこと。「失敗してもいいや〜」くらいの軽いスタンスでいて、その失敗を次に活かしたり、方向転換させる。


いきなり自分を変えることは難しいけれど、少しずつ思考や行動を変えていきたいです。