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Make my life

ズボラ女子あんずが素敵女子になるためにアレコレ奮闘する記録。

【読書メモ】田辺誠一さんがお答え!ゆるめの人生相談。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

今日を乗り切れば明日はお休みなので頑張ります!!

 

今回は先日読んだ本をご紹介したいと思います。

田辺誠一さんがお答え!ゆるめの人生相談。』

  

 

 

この本を読もうと思った理由。

アプリやLINEのスタンプなど一切課金したくない私が唯一課金して購入したのが田辺誠一さんのスタンプでした。田辺さんの描く絵がいい感じにゆるくて好きです(笑)

そんなゆるい絵を描く田辺さんが、人生相談を受けたらどんな回答をするのか非常に興味があったので、この本を読んでみようと思いました。

 

印象に残ったところ。

Q.趣味が合わないイケメンと趣味が合うイケメンじゃない男友達。どっちと付き合った方が幸せですか?

A.広く世の中を見渡してみましょう。そこにはズバリ「趣味が合わない非イケメン」という存在がいるのです。そう考えると「趣味が合わないイケメン」も「趣味が合う非イケメン」もなかなかの好条件です。

心の中に「趣味が合わない非イケメン」を存在させることで、どんな現実も受け入れる強さが持てます。

この回答を見たときは目から鱗な気分でした。なるほどこういう考え方もあるのかと。質問のどちらを選べばよいかという点に関しては答えは出ていませんが(笑)『こういう考え方があるよ』というのを提示されていてすごく良かったなと思いました。

 

Q.人に悩みを相談できません。

 

A.とりあえず気軽な感じでもいいのではないでしょうか。誰かに悩みを相談しても答えまで求めないというか、相手の言葉がヒントになって解決のきっかけとなったり、会話の中で自分が感じたり、発した言葉がヒントになっていたり。話すだけでスッキリする場合もありますし、一人で考えているよりは広がるかと思います。

これは私も全くの同意見です。人に相談しても結局最後に決断して行動するのは自分。もし誰かに言われた通りにして失敗してもその人のせいにしてしまう。人に相談して色んな意見を参考にしたり、考えを深めたりする分には良いけれど、答えを求めるのは違うと思うのです。それによく言われているのが、ほとんどの人は相談する時点で既に答えが自分の中にあるそうです。吐き出すことでスッキリしたり、背中を押してもらいたいだけ。自分が相談する側の時はヒントを得たり、スッキリさせたい時で、自分が相談を受ける側の時はただ相手の言うことに耳を傾けて相槌を打つだけでも良いと思います。

 

感想

タイトル通りゆるい回答もありますが(笑)意外と深い回答もあり、面白かったです。挿絵も田辺さんが描いたものでゆるーいイラストに癒されます。