Make my life

【ズボラ女子がシンプルライフを目指すブログ】断捨離してモノを減らすだけではなく、精神的なことや行動もムダを省きたい。

断捨離に伴ってやめたこと。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

 今回は断捨離に伴ってやめたことについて記事を書いていこうと思います。

やめたことはこちら↓

①お守り

②鍋つかみ

③バスマット

④厚手のニット

⑤映画チケットの半券を取っておく

番外編

①処分する服を最後に着る

②処分する本を最後に読む

 

◆◆◆

①お守り

お守りは初詣などのお参りをした時に購入したり、いただいたり、合格祈願や安産祈願など様々な思いが込められています。

お守りを持つ目安は1年

1年経ったら神社やお寺に返納します。

(神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺へ返納)

 

ただ私はズボラ女子なので返納のルールがよく分からないし、面倒なので(笑)お守りを持つのはやめました。

 

②鍋つかみ

鍋つかみって結局使わないんですよねー。鍋つかみあっても大体布巾を使っちゃう(笑)

なので鍋つかみを置いておくのはやめました。

 

③バスマット

私の家は洗濯物を干すところが限られているので、常に物干に掛けてあるバスマットが正直邪魔でした。

別にバスマットなくてもバスタオルで拭けば良いじゃん!ということでバスマットはやめました。

 

④厚手のニット

冬になるとよく着るニット。その中でも厚手のニットって収納が嵩張りますよね。

買い物依存症気味だった頃は冬物は別で収納していたのですが、断捨離をしたら冬物夏物分けずに収納出来るようになり、衣替えをする必要がなくなりました。

なのでこの状態を維持したいと思い、厚手のニットはこれ以上増やしたくないと思っています。

今後一切着ないということではなく、今持ってる数をキープするということです。

次厚手のニットを買うのは買い替える時です。

 

⑤映画のチケットの半券を取っておく

これまで映画のチケットの半券は手帳に貼っていたのですが、過去の手帳を断捨離する時手帳の中身を見直したら、チケットの半券の文字が消えかかっていました。

感熱紙のチケットだと文字が消えちゃうんですよね。なのでチケットの半券を取っておくのはやめました。

 

番外編

①処分する服を最後に着る

これまで処分すると決めた服(メルカリやリサイクルショップではなく捨てると決めた服)は最後に着てから捨てていたんです。

だけど処分すると決めた服ということはもう『ときめかない服』ということ。そんな服を着て1日を過ごすのは不本意だし、服を脱ぐ時忘れてそのままランドリーボックスに入れちゃって洗濯→また着るという流れになりがち。

だから処分すると決めた服はもう着ません。

 

②処分する本を最後に読む

処分しようと決めた本、しばらく読んでなかったし久しぶりに読みたくなって読んだら、面白くて手放すのが惜しくなって処分出来なくなりました(笑)

でもやっぱりまたあれから読んでないし近々処分しようと検討中。

処分しようと決めた本は最後に読んではいけないですね。

 

上記の2点から言えることは

処分すると決めたモノに情けをかけてはいけない!

すぐにその場で処分してしまうこと。

情けをかけていると処分するものが減って断捨離も上手くいきません。