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Make my life

ズボラ女子あんずが素敵女子になるためにアレコレ奮闘する記録。

読書メモの書き方。

手帳

 

 私は昔から本屋さんや図書館が大好きです。

 

紙の匂いが好きなのと

まだ読んだことのない本がたくさんある

まだ私の知らない世界がたくさんある

ということで知識欲が刺激されます

 

◆◆◆


読書メモの取り方についてはまだまだ私も試行錯誤中なのですが、今の所の読書メモの取り方について(大したことではないのですが)まとめてみようと思います。


●読書の仕方

まずは読書をする時のスタイルについて。

私が読書をする時のスタイルは2通りあるのですが【家で読書】【外出先や職場で読書】


家での空き時間や寝る前などに読んだり、職場での休憩時間や外出先での待ち時間などに読んでいます。

 

●使用している読書ノート

EDiT手帳を使用しています。

罫線のノート部分は日付無視してノートとして使用しているので、そこを活用しています。

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●読書メモの取り方

読書メモの取り方は家で読書する時と外で読書する時とで違います。

【家で読書】本を読みながら、読書メモを書いています。

【外出先で読書】本を読んで気になった箇所などに付箋を貼り、本1冊読み終えてからまとめてEDiTに書いています。


使用している付箋はダイソーの600枚入りのフィルム付箋です。

 

●読書メモの今後の課題

今はただ気になった所を書き写しているだけですが、今後は自分の考えや意見、それに対してどう思ったのかなども書いていきたいです。

 

◆◆◆

 

それから本って1冊ちゃんと読みきらなきゃいけない、一字一句ちゃんと追って読まなくてはいけない、と思い込んでいました。


しかし沢山本を読んでいるうちに別に一字一句読まなくたっていい。読みたいところだけ、自分にとって必要だと思ったところだけ読めばいいという考えになりました。

 (但し小説は別で話しの流れが分からなくなったり、伏線に気付かないなんてことになり兼ねないので、ちゃんと読みます。)

 

特に最近よく読む断捨離や片付け系の本は、もうすでに私自身心得ていることが書かれていることが多いので、読み飛ばす箇所も多いです。

それから大好きな手帳術やノート術の本も、自分には当てはまらない事が書かれている箇所は読み飛ばしています。

 

そんな感じで本の一字一句全てを読まなくても、自分が必要だと思った所だけを読むのも1つの方法だと思います。

 

自分にとって必要な箇所だけ、というのは得られる情報が偏ってしまうのでは?という心配もありますが、興味のない文章を読んでも頭に入ってこないので、サラリと目を通す程度で良いかなと思っています。

 

それから『読んでみたはいいけれど思ってたのと違って面白くなかった』というパターン。そういう場合も無理して最後まで読み切ろうとしないで、途中で読むのやめちゃっていいと思います。

 

本は娯楽でもあり、勉強でもあります。

娯楽にも勉強にもならないなら読むのをやめて、別の本を探した方が良いです。

 

本に癒しを求めたり、知識を得ようとしてるから読んでいるのに、『本を最後まで読む』ということが目的になってしまっては本末転倒です。