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Make my life

ズボラ女子あんずが素敵女子になるためにアレコレ奮闘する記録。

一生お金に困らない生き方

 

 


お金に関する本が続きますが、また私が参考になった部分をまとめました。

 

今回読んだ本は

『一生お金に困らない生き方』
心屋仁之助

 

一生お金に困らない生き方

一生お金に困らない生き方

 

 
●お金は汚いと思う人にお金は寄ってこない

楽してお金儲けする人は許せない。
お金儲けなんかより、もっと大切なことが世の中にはあるはずだ。
頑張った人だけがお金をいっぱいもらえる。

あなたがそう思っている限り、お金は寄ってこないでしょう。

お金をそうやって無意識に否定している人のところにお金は集まりません。
集まるのを拒否しているのです。


●お金の入り口ではなく出口を考える

世の中のためになる使い方をするのか、それとも自分の不安のためにひたすらため込むのか。

 

●「いいお金」「悪いお金」と色をつけない

汚いお金持ちはお金があるのでその気になれば莫大な寄付ができます。

清い貧乏はお金がないので寄付したり、社会貢献ができません。

目の前にある1万円札に「いい1万円札」も「悪い1万円札」もありません。
1万円札はみな同じ1万円札。


●お金はどんどんまわしていく「流れ」をつくるとお金はじゃんじゃん入ってくる。


●お金は使えば使うだけ、必要な分が入ってくる。


●お金があるというのは「選べる自由」が手に入ること。


●自己評価が低いとお金を受け取れない。
自分で自分の価値を認めるとお金を受け取れる。


●頑張る方がお金が入ってこない。
頑張るのをやめると「常識の外」からの豊かさがやってくる。


●お金は空気と同じ。
「ある」ことに気づくことが大事。


●「安いか高いか」ではなく「好きか嫌いか」で選ぶ。
安いものばかり買うのは、自分を粗末に扱っていることになる。

 


◆◆◆


この本はすごく読みやすくて文章がスッと入ってきました。

 

ただ後半の方は一般人にとっては破天荒過ぎて、ちょっと理解出来なかったです(笑)


お金に対するマインドに関しての本で、あまり理論的ではないですが参考程度に読むにはオススメです。