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Make my life

ズボラ女子あんずが素敵女子になるためにアレコレ奮闘する記録。

キッカケは身辺整理から?!〜あんずの断捨離経歴

断捨離・掃除・インテリア

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

以前は年中断捨離していた私ですが、大分部屋もスッキリしてきたので断捨離の進め方などについてお話ししていきたいと思います。

 

今回はそんな断捨離マスター(マスターと呼ぶにはまだまだだけど)あんずの断捨離経歴についてお話ししたいと思います。

 

4つの時代に分けてお話しします。

◆高校生(几帳面時代)

◆短大生(片付けられない女時代)

◆社会人(買い物依存症時代)

◆社会人(断捨離ブーム時代)

 

 

◆高校生(几帳面時代)

高校生の頃の私は大変几帳面で、割と常に部屋はキレイな状態を保ってました。

 

毎週末は必ず掃除をしていて、拭き掃除→掃除機がけ→コロコロのルーティンを守ってやっていました。

 

そして学生時代の私は今で言うメンヘラ女であり、しょっちゅう『死にたい』と思っていました。

 

それ故、常に死を意識していたので

『いつ死んでもいいように』

という想いから身辺整理をするようになりました。

 

この身辺整理は数ヶ月置きに行っていたので、『捨てるか迷ったモノでも、次の片付けの時には捨てられる』ということを学び、それが今の断捨離生活にも活かせています。

 

 

そして当時の私はポエマーでもあったので(笑)ノートによく詞を書いていました。(溢れ出るメンヘラ感)

 

そのノートは絶対に誰にも見られたくないモノなので、身辺整理をしてる者としては本来ならば即捨てるモノですが、意外と出来の良いものも多く、総集編としてお気に入りの詞を集めて1冊のノートにまとめるという奇行っぷり(笑)

 

少し話がズレましたが、今の私の断捨離好きは、この頃が土台になっています。

 

 

◆短大生(片付けられない女時代)

あれだけ几帳面で毎週末には掃除をしていた私ですが、短大生活がハードだったこともあり、全然掃除をしなくなり、部屋は足の踏み場もない位荒れていました。

 

実家暮らしだったので親にも呆れられ、「片付けられない女」と言われていました。

 

 

◆社会人(買い物依存症時代)

社会人になったと同時に一人暮らしを始めました。

 

配属された先が縁もゆかりもない土地で、誰1人として知り合いが居ない、慣れない仕事、初めての一人暮らし、などの要因が重なりストレス発散がお買い物という状態になりました。

 

しかしこの土地に永住はしたくない、地元に戻りたいという想いもあったのでモノを増やしたくない(いつでも引っ越せるように)という気持ちがありました。

 

そして収納場所が限られているということもあり、定期的に大掃除をしては不要なモノはリサイクルショップへ持って行ってました。

 

 

◆社会人(断捨離ブーム時代)

当初は仕事辞めたい、地元に戻りたいと思っていましたが、縁もゆかりもない土地で友だちも出来て、彼氏も出来て楽しくなってきた頃。

 

『モノを増やしたくない』とは思いつつも、気が付けばモノが増えていました。

 

そんな中で世の中には『断捨離』やらシンプルライフやらという言葉が出て来ました。

 

『ムダなモノがなく、お気に入りだけに囲まれた部屋』

 

まさにシンプルライフは私が憧れるような生活スタイル。

 

身辺整理をしていた過去もあるので(笑)モノを手放す行為に抵抗はなく、シンプルライフを目指してすぐに行動しました。

 

 

 

◆◆◆

 

決して平坦ではなかった私の断捨離道(大袈裟)

そんな中で私が身に付けた断捨離のコツや進め方などについて今後マイペースに更新していく予定です。(断捨離以外の記事も書いていきます。)