Make my life

【ズボラ女子がシンプルライフを目指すブログ】断捨離してモノを減らすだけではなく、精神的なことや行動もムダを省きたい。

ミニマリスト女子の結婚式参列事情。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

周りの結婚式も一通り終わり、結婚式に参列する予定もしばらくありません。6月になったらジューンブライドということで、ミニマリスト女子の結婚式参列事情について書こうとずっと思っていました。

思っていたのに、もう6月下旬だということに気が付き、慌ててこの記事を書きました(笑)

 

 

ミニマリスト女子のドレス事情

 

私は結婚式に参列用のドレスは1着しか持っていません。

 

最初の頃はもちろんそれでなんの問題もありませんでした。

高校時代の友達の結婚式、職場の人の結婚式、社会人になってからの友達の結婚式、全然別なコミュニティの人たちの結婚式だったから。

 

しかし年齢を重ねるにつれ、以前一緒に結婚式に参列した人の結婚式や、以前結婚式を挙げた人と一緒に参加する結婚式、など人が被ることが増えていきました。

 

もちろん結婚式に行くと写真も撮るし、同じ格好なのはどうなのかな?と思いましたが、年に数回しかない結婚式のために、何着もドレスは持ちたくありません。もちろんお金だって掛かりますし。

 

そこで私はその他のことで変化をつけることにしました。

トールを巻いたり、アクセサリーを変えたり、一番は髪型ですね。

 

前回あのメンバーでの結婚式はアップスタイルにしたから、今度はハーフアップもしくはダウンスタイルにしよう、とか。

前回巻いたから、今回はストレートにしよう、とか。

 

靴やバッグは普段でも使えるものを使っていました。

バッグは普段はショルダーバッグとして使って、結婚式時はショルダーを外してハンドバッグとして使いました。

 

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ミニマリスト女子のヘアセット事情

 

私は超絶不器用なので、普段からヘアアレンジなどは自分では出来ません。

 

最初はヘアセットにお金を使うのはもったいないから、セルフセットしようと思っていたのですが、そもそも不器用だし、普段からヘアセットを全くしていないので整髪剤を持っていないから買い揃えなきゃいけない。

そういったことを考えると、セルフセットをするより最初から美容室にお任せしちゃった方が良いのでは、という考えになりました。

 

不器用だから数日前から練習しても、当日慌ててやることになるのが想像出来ました(笑)

 

自分が不得意なことは、得意な人(プロ)にお任せする。

 

不器用だから手間もストレスが掛かるのが分かったし、手間もストレスもお金で解決しよう、という結論になりました。(美容室が苦手だから多少のストレスはあるけど、それでもセルフセットよりはまだいいかなと思える。)

 

なのでこれまで何回も結婚式に参列していますが、毎回美容室でヘアセットしてもらっています。

 

◆◆◆

 

結婚式はお金が掛かるので、なるべく自分のことにはお金をかけずに節約したいところ。

 

ちなみに北海道の結婚式はご祝儀制てはなく、会費制なのがとてもありがたいです。

 

会費はだいたい1万5千円前後が相場。

ご祝儀制だと相手との関係性によって金額を考えるのが面倒だなぁと私は思ってしまうので、会費制でとても助かってます(笑)

 

 

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【親子の関係】過干渉

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラあんずです。

 

今回は【親子の関係】シリーズ。

需要はないと思いますが、過去の苦しみが今現在まで続いていたり、現在になって思うことがあって苦しんでいることがあり、そんな過去との決別をするため、これも私の中ではシンプルライフを目指す一環だと思っているので、ブログに書いています。

 

併せて読んでいただきたい記事↓

anzu-apricot.hatenablog.com

 

anzu-apricot.hatenablog.com

 

 

今回は『過干渉』について書きます。

 

どんな過干渉を受けてきたか

 

過干渉の基準がちょっと分かりにくいですが、教育、しつけ、などの範疇を超えているのでは?と個人的に感じていたことを書き出していきます。

 

①電話の内容を聞かれる。

私の家の電話は親機と子機がありました。親機は居間に、子機は両親の寝室に置いていました。

ある日私の友人から電話があり、私は親機で友達と話していたのですが、友達から「宿題やった?」と聞かれ私は「まだやっていない」と答えた瞬間、母が子機で私たちの会話を聞いていたようで「宿題なんて出てたの?!」と言ってきました。

他の親機と子機のある電話はどうなのか分かりませんが、私の家の電話は親機と子機両方から同時に電話が取れて、友達から来た電話を私が親機で取って会話していたのを、母が子機から聞いていたのです。

次の日その友達から「スピーカーホンにしてたの?」と聞かれ、子機から聞かれていたようだと説明したのですが、友達も不愉快な気持ちになっていたのだと思います。

 

②携帯を見られる。

親の前で携帯をいじっていると必ず「誰とメールしてるの?」「誰からの電話?」「何だって?」というのを聞かれました。ある日母がいるところでメールの着信音がなり、母が携帯覗き込んできたことがあり、「見ないでよ」と私は言いました。そして母はこう返しました「私が携帯代払っているんだからいいでしょ」。そういう問題じゃないだろ、と思いましたが、確かに当時学生時代は、親に携帯代を払ってもらっていたので何も言えませんでした。

社会人になってからは私が自分で携帯代を払っているのですが、それでも未だにメールや電話をしていると「誰から?」「何だって言ってるの?」ということを聞かれます。

なので携帯代を負担してもらっていた学生時代も、携帯代を自分で払うようになった今実家に帰ったときも、極力母の前で携帯は触らないよう、着信も鳴らないように気を付けています。

 

とにかく母は、全てを把握しようとしてくるのです。

 

それからこれは言い訳になるのかもしれませんが(笑)私は学生時代(実家で暮らしていた頃)彼氏がいたことがありません。

彼氏が出来たらアレコレ聞かれるのは目に見えています。
家にいる時に携帯で連絡を取り合うのがイヤだったのと、彼氏が出来てデートに行くことを考えると憂鬱になったのです。必ず誰とどこへ行くのか言わなくてはいけなかったから。その度に毎回女友達の名前を言って嘘をつかなければいけないことを面倒に思ったのです。

 

友達の中には自分のお母さんと、女友達のように恋愛の話をするという子もいましたが、私はそういった話を母はもちろん両親にしたことがありません。


一人暮らしをするようになり、彼氏が出来た時も、親に話したことはありません。

なので両親は今の彼氏が私にとって初めての彼氏で、人生で唯一の彼氏だと思っています。

 

 

今思うこと

 

学生時代は子どもの交友関係が気になるのは分かります。ですが今、20代後半となったアラサーの子どもの交友関係を気にするのは少し異常なんじゃないかと思います。

 

携帯の件に関しては、なぜこんなアラサーにもなって母に隠れてコソコソしなくちゃいけないんだろう、と呆れた気持ちです(笑)

私の母は恐らく、自分の人生と子どもの人生を混同してしまっているのではないかな?と思いました。

 

子どもの頃は狭いコミュニティで生きていますが、中学→高校→大学→社会人と成長していく過程で、人間関係や世界が広がっていきます。

 

私は母からの干渉を恐れ、世界や人間関係が広がっていくことを面倒に思っていました。世界や人間関係が広がれば広がるほど、母から逃れなければいけなくて、それが面倒だと感じてしまったのです。なので、なるべく狭い世界で生きようとしていたように思います。

 

そのことを学生の頃は特に何も思っていませんでした。ですが社会人になってから、自分が如何に世間知らずなのかということを思い知り、それまで狭い世界で生きてきたことを後悔しました。

 

社会経験やその他の経験、人との関わり方、全ての経験が浅く、考え方も幼稚で、自分で何も出来ない人間になってしまいました。

 

今思うことは、自分の生きたい生き方や、本当にやりたい事をもっと本気で考えていれば、親の過干渉から逃れることは出来たんじゃないかな?と思います。

 

ずっと親の過干渉がイヤだと思っていたけれど、私は私で、自分で考えず、行動しなくていいということで、楽を選んでしまったのです。

 

本気でやりたいことがあったなら、本気で親を説得してやるべきだと思いました。
私は『親を説得する』という行為を面倒に思い、全て最初から諦めてしまいました。

 

過干渉で無気力になってしまったというのもあると思いますが、過干渉を理由に行動してこなかった、過干渉を言い訳にしていたのです。

 

◆◆◆

 

私は今、本当にやりたいこと、どうやって生きていきたいのか分からずにいます。

 

親からあれこれ言われ、でも私はそれがイヤで、だけどどうしたいかと言われると、どうしたら良いのか分からない、という状態。

 

親や周りのことを考えず、もっと自分勝手にやりたいこと、どう生きていきたいかを考えたいと思っています。

 

 

 

 

【親子の関係】こんな親にはなりたくない。

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

不定期シリーズの【親子の関係】

まずはこちらの記事から読んでいただけるとうれしいです。↓

anzu-apricot.hatenablog.com

 

子育てする自信がない

 

今回のテーマは『こんな親にはなりたくない。』

母に対して「こんな人間にはなりたくない」と子どもの頃から思っていたけれど、母に似てきた自分を受け入れたくない私。(詳しくは上記の記事参照)

 

虐待する親に育てられた子どもは、自分が親になった時子どもに虐待してしまう、という話もよく聞きます。(私も虐待という程ではないとは思いますが、幼少期の頃、母から暴力を受けていました。その話についてはまた後日書きます。)

 

ずっといつかは子どもが欲しいと思っていたけれど、母に似てきた自分を思うと子育てする自信がなくなりました。

まだ結婚もしていないし、子育ての予定はまだまだですが、今付き合っている彼は結婚したら子どもが欲しいと思っているようだし、私も子育てに不安を抱えつつもやっぱり子どもが欲しいという気持ちがない訳ではありません。

 

なのでこんな親にはなりたくない、子どもにこんなことしたくない、言いたくないということを、自分の経験を元に書き出してみました。

それと同時に理想の子育てや親子関係についても書き出しました。

 

自分が子育てをすることになった時、子育てに行き詰まったり、子どもとの接し方に悩んだ時、書き出したノートを見て、その時自分がしている子育てを見直し、正す道しるべになるように、という願いを込めながら書きました。

 

子育てに行き詰まった時にそのノートを見たからといって、解決するわけではないということは分かっています。子育てには正解もないし思い通りにいかないことがたくさんあるということも分かった上でノートに今の気持ちを書き出しました。

 

こんな親にはなりたくない

 

私がノートに書き出した『こんな親にはなりたくない』ということのほとんどは、自分自身の経験に基づくものです。(親からされたこと、言われたこと)

 

ノートに書き出した1部ですが

・感情的にならない

・過干渉にならない

・否定しない(間違っていることは正すけど、そうでないことに関しては否定したくない)

・意見を押し付けない

ザックリとですがこんな感じです。

 

今後のこの【親子の関係】シリーズの更新予定としまして、親からされてイヤだったこと、そのことに対して当時の自分の気持ち、今の自分の気持ちについて掘り下げていき、過去を乗り越えて今後を前向きに生きていきたいと思っています。

(更新予定はあくまでも予定なので、今後変更になることは大いにありえます。)

こだわりは持ちすぎると辛くなる。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

このブログではたまに手帳に関する記事を書いていますが、私は手帳だけではなく文房具が子どもの頃から大好きです。

最近は文具店に行けていなく文房具に触れていなくて、文具熱が落ち着いていましたが、6/23オープンよ銀座ロフトの文房具フロアの写真がTwitterで流れて来たのを見ると、すごく文具店に行きたくなりましたーーー!!

 

ペンだってそんなにたくさんいらないのに、欲しくなっちゃう。

久しぶりに文具店巡りでもしようかなー?

 

◆◆◆

 

さて 今回は『こだわりってありすぎると疲れるよねー』という話。

 

こだわりは少ない方が良い


これが無きゃ生活出来ない、これが無きゃ幸せでいられない、そういうモノがあればあるほど息苦しくなりそうで、私はなるべくこだわりを少なくしたいと思っています。

 

例えば昔は、ビジネスホテルなどに備え付いてるシャンプーは髪の毛がキシキシになっちゃうから嫌で、毎回シャンプーやコンディショナーは持参していました。だけどそれだと荷物が増えるので大変でした。

 今はシャンプーの質が良くなったのか、ホテルのシャンプーでも髪の毛がキシキシしなくなりました。それでもなんとなく毎回シャンプーは持参していたのですが、ある時「別にホテルのシャンプーで問題ないならそれでいいじゃん!」と思い立ってからは、シャンプーを持参するのをやめました。

 

それから私は、手帳用のペンに自分でカスタマイズできる多色ボールペンを使用しているのですが、使い分けしている色が多くて2本持ちしていました。だけど2本だと使っている時に持ち替えるのや、持ち歩くのに不便だったので、色を減らして1本に絞りました。

それに一応用途別に色分けしていますが、色にはそこまでこだわらず、黒や他のいろでも良しとしています。

これは〇色でこっちは〇色だから~なんてこだわっていたら面倒だし、あっ!この色インクなくなっちゃた!という時に、〇色がないから書けないよ~なんてことにはならないように、普段から「色分け決めてるけど、どれでもいい」というスタンスでいた方が気が楽です。 

 

それからまたジャンプーの話なんですが(笑)シャンプーが無くなったので、ドラッグストアに買いに行ったら、いつも使っているシャンプーが無かったので、同じシリーズの別商品を買いました。

余裕があればその日買うのをやめて、別日にまた買いに行けば良かったんでしょうが、私の場合本当にギリギリで今日買わなきゃという状況だったので、別商品を代替として購入しました。

 

一応シャンプーはこだわりというか、何年も前から同じモノを使い続けているのですが、こだわりを持ちつつもイレギュラーが発生したときは『まぁ今回はこれでもいいか』という気持ちでいるようにしています。

 

柔軟な考え方はストレスが少ない

 

こだわりが強かったり、頑固な人ってイレギュラーなことが起こると途端にパニックになったり、思考が停止しがち。(私も割とそうなりやすい)

トラブルやイレギュラーなことが起こった時に強いのは柔軟な考え方が出来る人だと思うのです。そういう時に『いつもと同じ』は無理だから、そこにこだわらず『どれだけ(いつもと変わらないような)代替案を考えられるか』が大切。

いつもと同じにこだわるからストレスになるんじゃないかなと。

 

こだわりをもっていたとしても、イレギュラーなことが起こった時は柔軟に対応出来る柔らかさを持ち合わせたいです。

 

 

 

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【断捨離】断捨離するためにまとめたモノすら処分した話。

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

最近眠くて眠くてしょうがないです。

なので夜は早く寝てるのですが、朝も割と早く目が覚めてしまって、もしや老化??と恐ろしい気持ちになりました(笑)

 

◆◆◆

 

今回は断捨離するためにまとめたモノすらも断捨離した話について。

 

まずはこちらの記事から見ていただけると嬉しいです↓

anzu-apricot.hatenablog.com

 

断捨離したモノ

 

●レシピノート

レシピ本やレシピの切り抜きを断捨離するために、気になるレシピや今後作りたいレシピをレシピノートにまとめようと手書きしたのですが、果てしない作業に断念しました(笑)

何か料理が作りたいと思ったらレシピ本よりCOOKPADのお世話になることの方が多かったので、お気に入りのレシピ本だけ残し、その他のレシピ本は処分(売却)しました。そして途中まで手書きしたレシピノートも処分しました。

 

●スクラップブック

雑誌は立ち読み、または美容室(半年に1回の 笑)に行った時しか読まないので、基本買わないです。

雑誌を処分するときにスクラップブッキングする、というのは断捨離界の掟ですが(笑)スクラップしたところでそれを見返すことがなかったので、スクラップしたノートも処分しました。

 

●言葉のノート

本やネットを見て気に入った文章や心に響いた言葉をノートにまとめていたのですが、これもスクラップブックと同じで見返すことがなかったのと、本当に心に響いた言葉はいつまでも心に残っているので、書き溜めたノートは処分しました。(ちなみに使用していたノートはモレスキンで、1冊3000円くらいするノートでしたが中をビリビリに破いて処分しました 笑)

そしてレシピノート同様書き写すのが手間だったので…(笑)

 

最後に

 

レシピノートも言葉のノートも、これまで書き溜めたモノまで処分する必要はなかったのでは?とも思うのですが、今までやってきたことをやめるなら、それまでやってきたものも処分したい、取っておくなら続けたほうが良い、という考えをしてしまう厄介な性格なので、やめるとなったらバッサリと捨てるタイプです(笑)

0か100かで考える性格はめんどくさいのでそろそろやめたい…(笑)

 

その時は必要だと思ったり、取っておきたいと思ったモノでも、時間が経つにつれて考えが変わったり、必要ないと思えるものが私には結構あります。

 

ちなみにこちら↓

anzu-apricot.hatenablog.com

 

私の人生が詰まっているので、今までの手帳を断捨離するためにまとめたノートだけは捨てられません!

 

 

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前を向いて生きていくために〜昨日のAKB総選挙を見て思ったこと〜

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

昨日はAKB48選抜総選挙の開票日でしたね。

家帰ってきて気になったのでテレビを点けたら、3位のスピーチをしているところでした。(もうほぼ終わり頃 笑)

 

リアルタイムでは見ていなく、ダイジェスト?みたいなので知ったのですが、なんと結婚発表をしたメンバーもいたそうで。

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NMB48 須藤凛々花さん

 

TwitterやYahooニュースのコメントを見てても、私が見た限りでは、好意的な意見はほぼないですね。

 

そりゃ恋愛禁止のアイドルグループのメンバーが結婚発表したとなると、「ていうことは今までずっと付き合ってたってことだよね?」「付き合いもせずいきなり結婚する訳じゃないよね?」ってなりますよね。

 

ちなみに下記リンクは、結婚発表をしたメンバーがいると知った直後の私のツイートです(笑)

 

 

AKBの総選挙については説明不要だと思いますが、対象のシングルCDを購入すると投票券が入っていて、それを1票として好きなメンバー(総選挙に立候補しているメンバー)に投票し、メンバーの順位を付けるというもの。

 

すなわちファンは投票権をお金で買い、好きなメンバーを上位にするため頑張っているのです。

 

結婚発表をしたメンバーの順位は20位。かなり順位は上の方だから、たくさんのファンが頑張ったのだと思います。

 

その結果発表の場での結婚発表。お金を注ぎ込んだファンが怒るのも分かります。

 

せっかくの人生の一大イベントである結婚をするのなら、みんなから祝福されるような結婚をしたいし(周りの身内にさえ祝福してもらえればそれで良いのかもしれませんが)ファンに恨まれたまま結婚生活を送ることになります。

 

この子、刺されちゃうんじゃない?と心配になります。

 

◆◆◆

 

下を向いてコソコソと生きていくのが私はイヤです。いつでも前を向いて歩いていけるような生き方をしたいと思っています。

 

前を向いて生きていくために大事なことは

●敵を作らないこと

●後ろめたいことをしない

この2つが大事だと思います。

 

『敵を作らないこと』というのは、別に嫌いな人や苦手な人とも仲良くなる、ということではないです。

嫌いだから苦手だからと、態度に出したり嫌がらせはしないで、適度な距離感で付き合えばいいと思います。

 

そして『後ろめたいことをしない』というのは、反社会的なことや、裏切り、ルール違反などをしないで、全うに生きるということ。

 

例えば仕事を辞めたいからといってバックレるのではなく、ちゃんと退職の意思を伝え、退職日まで仕事に従事する、など。

 

ちゃんとした退職ではなくバックレたら、偶然街中でその会社の人を見かけたら、後ろめたいしどんな顔すればいいのか分からなくなりますよね?その点ちゃんとした手順で退職すれば、そんなコソコソとしなくても大丈夫です。

 

◆◆◆

 

最初に書いた総選挙で結婚発表した子は、組織のルールを破り、応援してくれていたファンを裏切りました。

すなわち敵を作り、後ろめたいことをしました。

 

そんな生き方で良いのかな?と思ってしまいました。(余計なお世話だろうけど)

 

【親子の関係】過去を乗り越える。

 

素敵女子に憧れてアレコレ奮闘中のズボラ女子あんずです。

 

今回はちょっといつもと違うブログになってしまいます。

別にブログに書かなくても、自分の中だけでどうにかすれば良いのではないかとも思いましたが、このブログはシンプルライフを目指すブログ」で、シンプルライフというのはモノを減らしてシンプルに暮らすというだけではなく、面倒なしがらみなども取り除いて生きていきたい、という意味も私は込めています。なのでこのブログに私の心の葛藤を乗り越える(まだ乗り越えられた訳ではないけど)記録をしていこうと思いました。

 

私が今抱えている悩みというのが、『今上手くいかないことを全て親のせいにしていること』です。

ということで今回はなぜ今上手くいかないことを親のせいにしてしまうのか、ということを掘り下げて考えていこうと思います。

 

親と私の関係

 

まず最初に私と親の関係性についてお話したいと思います。

私の家族は父、母、私、弟の4人家族で、今は私も弟も実家を離れ、実家では父と母が二人で暮らしています。

 

最初に書いておきますが、私は親のことが憎いとか恨んでいるということではありません。育ててくれたことには感謝をしているし、楽しい思い出もたくさんあります。ただウマが合わないというか、多分親子じゃなかったら仲良くできなかっただろうなと思います。

 

私は子供の頃から親(特に母)の人間性があまり好きではなく、「こんな人間にはなりたくない」とずっと思いながら育ちました。

母は几帳面を通り越して神経質な性格で、人にも自分にも厳しい人です。一方私は父に似てズボラでぼんやりとしたタイプ。そんな私を見て母はイライラし、私はカリカリする母がイヤでした

 

学生の頃はとにかく母が嫌で仕方なく、早く家を出たいと思っていたし、家を出た後は連絡先を変えて縁を切りたいとすら思っていました。

 

ただ実際には縁を切ってはいません。実家に居た頃は近すぎて良くなかったのだと思います。実家に帰ると一緒に買い物に行ったり、出かけたりと友達のような関係でもありますが、やはり私と母はウマが合わないのか、長時間(または長期間)一緒にいるとお互いにイライラしてしまいます。たまに実家に帰って会う、というのが私たち親子の丁度良い距離感なのだと思います。

 

 

何が心の引っかかりとなっているのか

 

適度な距離感でいれば良いと学んだ今、いったい何が心の引っかかりになっているのかというと、『今上手くいかないことを全て親のせいにしてしまっていること』。

 

こういう考え方をしてしまうのは、親がこんな思考だったせいだ。

親があれこれ口出してきたから、自分で何も出来ない大人になってしまったんだ。

親が過干渉だったから、行動できない人になってしまったんだ。

など、上手くいかない、出来ない自分を正当化したいためなのか、親のせいにしてしまうようになりました。

 

特に最近は、子供の頃から「あんな人間にはなりたくない」と思っていた母に自分が似てきたということを、実感するようになってから、子供の頃の親への想いや親の人間性についてより一層考えるようになりました。

 

 

母に似てきた自分

 

自分が母に似てきたなと実感するようになったのはこの3~4年でしょうか?

彼といる時が一番自分の素を出せていて、しかも彼とケンカや言い争いになった時に一番『母と似ている自分』を実感します。

 

そしてそんな時彼は「なんでそんな言い方をするのか」「なんでそんな考え方をするのか」ということを言うのですが、その時の彼の言葉は子供の頃私が母に対して思っていることや、その時はどう表現したら良いのか分からなかったけれど、あぁ私が思っていたことはこういうことだったんだ、と思うのです。(彼は知識や語彙が豊富で、私は知識も語彙力も乏しいから彼の言葉で自分が思っていたことに気が付くことが多いです。)

 

彼からの言葉だけでなく、ケンカや言い争いをしながら、自分の発する言葉や言い分、口調などが、母に似ていると実感しています。

 

親のせいにするのはもう止めたい

 

今上手くいかないこと、出来ないこと、確かに親のせいな部分もあると思います。

だけど大人になって色んな人と出会い、色んな経験をしてきた中で、自分で学んで自分で乗り越えていくことは出来たはず。

親の管理下にある学生ならまだしも、私はもう20代後半のアラサー。いつまでも上手くいかないことを親のせいにはしていられない。

ということで、過去を見つめ直して、乗り越えて、今後の人生を自分で生きていきたいと思います。

 

親の何が今引っかかっているのか、これから何回かに渡って過去を掘り下げていきます。

過去やトラウマ、自分を掘り下げるのはすごく精神的に苦痛な作業なので、不定期シリーズとなります。

 

併せて読んでいただきたい記事↓

anzu-apricot.hatenablog.com

 

 

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